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ゴミ屋敷にならない為の片付けのコツ【断捨離】

2020.02.6

終活の第一歩は断捨離から

終活とは、自らの人生の終わりに向けた活動の略語となります。断捨離とは一般に、物を捨てるだけでなく下記の内容にまとめられます。(断)入ってくる不要な物を断つ (捨)不要な物を捨てる (離)物への執着から離れる

自分にとって本当に必要な物なのか?を、現時点の生活において再点検するのが断捨離であると考えられます。

片付けが出来ない理由はいくつかあります

・片付ける気持ちだけ(いつか捨てれば・・・)が独り歩き

・ものごとに優先順位をつけるのが苦手 

・必要!不要!の判断ができない

・ADHD症候群(注意欠陥多動性障害)

最終的に汚部屋に至り負のスパイラルとなります(しまう→押し込む→埋もれる→忘れる) いかがでしょうか?是非とも対策したいですね!

片付けのコツを抑えて作業しましょう!

整理整頓したい部屋や場所を決めて全ての品々を一度出してください。
出しながら大きく種分けしますが、どの様に分けるか?がポイントですね!物の大きさにもよりますが、区分の仕方を3つにします。 ①使用すもの②使用しない③わからない❓ 紙面もしくは段ボールに文字を書き床におきまして随時区分けしていきこの方法で大半は片付けできるでしょう。

③わからない❓が大変なんですが、この場合は期間をもちましょう。ベスト期間は1年間(365日)なぜなら四季を通して判断できるためですが、どうしても時間がない場合は春夏秋冬の3ヶ月1サイクルごと判断することも良いでしょう。この場合は、季節物になりますので細かく区分けしながら最短で片付けされる事をおすすめいたします。片付けのコツを個々に進められ、片付けしなくてはならない品々が明確になります。そのうえで業者に依頼されましたら時間も掛からずスムーズに対応が可能になりますので業者としては分別も無くなり人件費も軽減できますので最も安価で作業できることに繋がります。

使用するものの定義

(要る・要らない)の主観でなく、(使っている・使ってない)の事実に基づき判断されることが相応しい。この場合は、概ね事実で使っていると判断される品々は身の周りにあるものです。

使用しないものの定義

(まだ使える)(何かに使える)(誰かが使える)などの考え方ではなく目前にある現実を現在形で判断することで使ってない物の明確に分かります。

断捨離で終活への第一歩を!

では、断捨離をするにあたりわかりやすい効果としては無駄な出費が抑えられるようになります。物を処分する捨てるなどイメージがありますが 断捨離とは、今の自分にとって価値ある物、必要な物を厳選するなどの意味見合いもあり残された人生を快適に過ごすことができると判断できます。また、自らの人生で広く浅くなど多趣味をお持ちの方もおられます。断捨離も生活面と趣味面とがございますので多趣味な方ほど大きな効果として結果がでます。是非、参考にして頂けましたら幸いです。


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